現状、国立大学の学生さん達でも、目的と手段を勘違いする人が多いです。このサイトでは「手段」ではなく「目的」に主眼を置いたネーミングを行いたい。目的や手段を表現するために使うことができる部品としては
- タイトル
- カテゴリー
- タグ
の3つが存在しています。1つの目的を達成するために複数の手段を組み合わせる必要があることは珍しくありません。幸い、1つのポストにタグは複数付けることが可能なので、タグで手段を表現します。タイトルとカテゴリーは1つのポストに1つしか使えないので、こちらで目的を表現すべきだと思われます。1つの目的を達せいするために、複数のポストを使う場合があるため、カテゴリーで目的を表現して、タイトルを補助に使うことにします。
もう一つ考えておく必要があるのが、目的の粒度です。今作っている「○○の測定値をwifiを使って遠隔に飛ばすIoT機器」ですが、とてもじゃないけど、「○○」を書けません。請け負いでやっている以上は、守秘義務が生じますので、書ける範囲が制限されます。「IoT」とか「IoT用SoCからwifiで測定値を飛ばす方法」「Severのメンテナンス」ぐらいの粒度にせざるを得ません。